| 4月6日 げつようび 電車の中の吊革と、僕の心の中の純愛。 |
|---|
![]() |
「電車って、吊り革があるじゃないですか。」 | |
| 「うん。」 | ![]() |
|
![]() |
「あれっていろんな人が使用するじゃないですか。」 | |
| 「うん。」 | ![]() |
|
![]() |
朝の通勤時間だと、女子高生も多く利用するじゃないですか。」 | |
| 「うん。」 | ![]() |
|
![]() |
「女子高生が握っていた吊り革を、その子が電車を降りた後に、自分が握るじゃないですか。」 | |
| 「うん。」 | ![]() |
|
![]() |
「するとどうでしょう、何と女子高生と間接握手がし放題ということに気付いたんです!!!」 | |
| 「・・・・・・・・・・・・。」 | ![]() |
|
![]() |
「もう朝から、ウハウハがとまんねぇっす(≧▽≦)」 |
|
「そんなことより、どんどん人間として底辺に近付いている事に気付いて・・・」 |
![]() |
Copyright © 2005 Yukina. All Rights Reserved.