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| リオカップ3回戦 サンパウロ vs グレミオ |

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リオカップ3回戦の相手は、昨日サンパウロの練習グラウンドに突如姿を現し |

| グレミオのキックオフから試合開始。 グレミオは、エースストライカーであるダ・シルバへボールを集める。 |

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グレミオ、あっという間に先制。 必殺シュートではないものの、レナート君にこのシュートが防げる訳もなく |

| 昨日の借りは今日返す!! 昨日、ドライブシュートを完全に封じ込められた借りを返すべく |

| 俺にはドライブシュートは通用せん!!
翼の放った渾身のシュートを、昨日と同様に余裕でセーブするメオン。 |

| まずは、FWジウ君が躍動。
「翼やバビントンだけに、いい顔はさせないぜ。」とばかりに |

| !? 翼のドライブシュートを軽々とセーブするほどのゴールキーパーのはずなのに |

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!!!! ジウのヘディングシュートをしっかりとキャッチ出来ず、こぼれ球になってしまったボールを |

| 予感は確信へと変わる。 この2発のシュートを、ギリギリのところでセーブしたメオンの動きを見て |

| メオンはダイレクトシュートに弱い。 ジウ、バビントンのヘディングシュートに対して |

| まてよ!! 何かをひらめいた翼くん。 |

| それは、オーバーヘッドを超える必殺のオーバーヘッドの存在。 その可能性に気付いた翼くん。 |

| 来い!俺に持って来い!! ゴール前でボールをキープしていたタハマタ君に対して、パスを要求。 |

| これだ! このボールで決める!! 翼の異様なまでの威圧感に、本能的に危機感を感じ取るメオン。 |

| いけェェ〜〜〜〜〜〜!! 新必殺技、ドライブオーバーヘッド解禁。 |

| と め る ! ! 未知のシュートの異質さと、そのあまりの破壊力に |

| 決まった!ゴール!! 難攻不落と言われたグレミオのゴールを、新必殺技で遂にこじ開けることに成功。 |

| 全くもってその通り。 まるでプレイヤーの心の声を代弁したかのような彼の悲痛な叫び。 |

| ダ・シルバ君だけは、いたって冷静。 さすが、このトーナメントで3回戦まで勝ち上がったチームのエースストライカー。 |

| 本日2発目のドライブオーバーヘッド炸裂!! 同点にはさせまいと、必死にこのボールにくらいつくメオン。 |

| キーパーを吹き飛ばして、ゴール!! 先ほどはネットを突き破り、今度はキーパーをも吹き飛ばす。 |


| まさに翼の独壇場。 完全に戦意喪失のメオン相手に、この日3発目のドライブオーバーヘッドで勝ち越しゴール。 |

| サンパウロ見事勝利。 激戦必死だと思われていたこの試合も、終わってみればサンパウロの完勝。 |

| この試合も偵察に来ていた、カルロス・サンターナ。 恐らく決勝戦で合間見えるであろうフラミンゴFCのキャプテン |

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カルロスさえも知らない、この男は一体? 彼は、翼自身でさえも気づいていない、翼の秘めたる力を感じ取っている様子。 |

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そして、意味深な言葉を残して去っていく。 |

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彼は一体何者なのか? そして、彼が口にしたスーパーストライカーとは!? 様々な謎と思惑が交錯するリオカップ。 |
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| 27:40 | ダ・シルバ | シュート | ||
| 大空 翼 | ドライブオーバーヘッド | 24:00 | ||
| 13:50 | ダ・シルバ | ヘディングシュート | ||
| 大空 翼 | ドライブオーバーヘッド | 10:30 | ||
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| 大空 翼 | ドライブオーバーヘッド | 22:50 | ||
| 大空 翼 | オーバーヘッドキック | 02:00 | ||
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